時効期間
権利の行使にはその時効期間を知っておくことも大切です。
3ヶ月
相続の放棄や限定承認
6ヶ月
不渡小切手の支払い請求権など。
1年
運送費・宿泊料・飲食料・大工の手間賃・レンタル・リース代金など。
2年
労働者の給料請求権・売掛金(
商品代金)・製造者の債権・自賠責保険請求権など。
3年
工事の請負代金請求・為替手形引受人に対する請求権
自動車修理代金請求権・不法行為による損害賠償請求権など。
5年
サラ金の貸付金・商人間の貸金・追認の取消権・契約の取消権
取締役の報酬請求権・退職金請求権・銀行からの証書貸付
家賃の支払い請求権など。
10年
不当利得返還請求権・債務不履行による報酬請求権
短期請求権に対する確定判決後の時効期間・一般貸金債権
住宅新築工事における請負人の責任
所有権の取得(善意の時)など。
15年
意匠権存続期間
20年
所有権の取得(悪意の時)・相続の回復請求権(善意の時)
特許権存続期間など。
50年
著作権存続期間など。